希望や訪問看護ステーション

KIBOU

あけましておめでとうございます!(^^)!

 皆様はどんな新年を迎えられましたでしょうか…

 昨年はコロナウィルスの脅威により生活が激変した方も多く日本の経済も大きく変化しました。さて、2021年はどんな一年になるのでしょうか…

 コロナウィルスにより沢山の問題点が浮き上がっていますが、自粛生活が続き活動性・ADL(日常生活動作)が低下した高齢者の問題も重視されています。

 さらに、2022年度からは、いわゆる団塊の世代が75歳以上の高齢者となり始め、2025年度には全員が75歳以上に到達します。超高齢化社会となる訳です。

 その後、2040年にかけて高齢者の増加ペース自体は鈍化するものの、支え手となる現役世代人口が急速に減少します。少なくなっていく現役世代で増加する高齢者を支える時代がやってきます。 

 医療と介護のニーズは高まりますが、誰しもお世話にならずいつまでも元気で自立した生活を送りたいと願うものです。しかし、人生何が起こるかわかりません。突然、思いもよらない病気になったり不慮の事故に遭ったり…。

 そこで訪問看護ステーションの私たちに求められること。支え手の現役世代が減少する時代が来るからこそ、医療や介護のお世話にならず自立した生活が送れる高齢者を増やすこと。コロナウィルスに脅え自宅に閉じこもり社会生活から閉ざされた人達を救うこと。

 高齢者に関わらず、身体的または精神的な病気を抱える支え手となる若い世代の社会復帰をサポートすること。

 私たちスタッフの想いは、一人一人の気持ちに寄り添い皆様が意味のある人生を送ることができるように道標を作るお手伝いができれば…これほど幸せなことはありません。

 新年を迎えまして…私たちスタッフが出逢った全ての皆様が、前向きな気持ちで心身ともに健康になれる一年でありますように…。

 そして、これから出逢う皆様に希望やという名前通りたくさんの希望の手を差しのべられますように…。

 そんな想いを込めて、本年もどうぞよろしくお願い致します(*^^*)